麻布式!学資保険の選び方とおすすめの生命保険についてFPに聞いてみた!

今や学資保険や生命保険は必要不可欠です。
結婚を機に旦那も生命保険に入っていなかったのもありますし、義母が進行性の癌で半年で亡くなられたのもあり、夫婦共々癌家系なのもあり、生命保険と医療保険に入ろうという話になりました。

school

学資保険、生命保険自分の家庭に合った保険を選ぶ重要性

さっそくネットで調べて自宅に来て貰い、自分達にあった生命保険や医療保険を相談しました。
昔、付き合いで入った生命保険や医療保険で、その頃20代前半なせいあり、知識も無く、かなりボッタクられて2年くらい払い続けて妹に払いすぎだと言われ、解約した事もありました。

1度ネットで申し込んだ時に来て下さったファイナルプランナーの方の印象が悪く、結局入らず仕舞いで慎重になってました。
来られた方は女性で話しやすく、ファイナルプランナーの方は色んな保険会社を紹介して下さるので、1社に絞らず色んな会社を見比べさせて貰いました。

でも私は2年半ほど前に高度異形成で手術をしてる為、入れる保険会社が少なく、手術日や、最終検査日を調べて欲しいとの事で何度か手術を受けた病院に足を運びました。
CMでは簡単に、且つ休めで入れると歌ってますが、そんな事はありませんでした。年齢がいけば行くほど保険の値段も上がる事を知りました。

もう40歳ですし、癌で手術も受けてます。
でも、義母が癌の時に治療費がかなりかかって、ちゃんとしたお葬式が出来なかったので、家族に迷惑かけたくない気持ちがあります。

旦那は至って健康で、保険も選びたい放題でした。そこから吟味して、癌を重視した保険に入りました。
私が高度異形成になった時、府民共済に入っていたのですが、電話対応ですし、直接保険会社の顔を見て説明を受けたいと思いましたし、下りたお金も知れてました。
なので解約しました。

それで色々ネットで調べて、ファイナルプランナーの存在を知りました。
健康なのが1番ですが、人生何が起こるか分からないですし、これから体にガタが出始める頃なので保険は入らないと何かあった時に困ります。今、掛け捨てなので、もう少しゆとりが出来たら貯蓄型の保険に変えようかと旦那と話して
いました。このご時世、年金もまともに貰えるか分からないですし、貯蓄型だと安心して生活が出来ると思います。

ssd

学資保険に入る際には返戻率ももちろん大切ですが、何よりしっかりと自分の家庭に合った学資保険に入る必要があります。

学資保険の専門サイトには下記のように記されています。

ソニー生命の学資保険は返戻率が他社と比べて非常に高いです。

プランは3つありますが、無配当Ⅲ型が最も返戻率は高いです。18歳までの払込期間で返戻率は110.3%、10歳までの払込期間では返戻率は115.9%にもなります。この返戻率の高さは、保険料値上がりした今、非常に大きな魅力となっています。

また米ドルで学資保険金を備えることもできます。保険料を円で払って、満期金や祝い金はドルで受け取ることができるのです。
出典:学資保険返戻率ランキング2017~今1番高いのはコレ!【最新版】

このことからも、ソニー生命の学資保険の返戻率の高さ、そして学資保険の返戻率について分かります。

また、学資保険に入らずに生命保険に加入するという事も可能です。

お葬式は豪勢にしなくても良いのですが、やはり癌と診断された時の支給金は必要です。

なので今回契約した方に出会えて凄く良かったと思っています。健康にこしたことはないですが、万が一の為にも保険は大切です。

我が家は子供一人の3人家族で結婚した年に生命保険。子供が生まれた年に学資保険に入りました。

家庭によって必要な最適は学資保険は異なる

そのほかは自動車の任意保険くらいです。生命保険に関しては妻にまかせっきりで何も口出しすることはなかったのですがある日月々の保険料を聞きびっくりいたしました。我が家は共働きでとくに収入も多いわけではなく普通よりもやや劣るくらいでとても裕福とはいえません。ですがその保険料が私の給料の2割近くそのほか家の賃貸料や水道光熱費など考えますとゾッといたしました。あまり貯金が出来ないとは聞いてはいましたが保険料にそこまでかけていたとは本当に驚きです。

子供が高校に行けばお金もかかりますし、麻布高校など名門に入ればさらにお金が必要になります。よって学資保険は絶対に必要だと言わざるを得ないでしょう。

しかも掛け捨ての保険でしたので納得もいかないことから保険の担当者とアポを取り自宅までいらしていただき保険料をもういちど見直し検討いたしました。保険の話とはだれもが思うようにわかりづらく納得するのにとても時間がかかります。聞き流してさっさと終わらせてしまいたいのが本音です。しかし今回はそうは行かないのでこちらで聞きたいことは率先して聞き出しわからないことは説明していただきました。順序だって説明を聞くとそれなりに理解できるものですね。保険料は半分くらいになり積み立て型に変更。1社の保険ではなく2社に振り分けて保障内容もほぼ変わらないものとなりました。もちろん保険料が下がった分補償額が少し下がりました。

これは当然のことなのでもしもの時の保障はしっかりと受けられるように調整しました。今思うとまだ無駄なオプションがあったかなと思っておりますが保険料が支払い可能範囲だったので今も継続しています。このおかげで子供を授かった時に即。学資保険に入りました。この先の心配は自分のことよりもやはりこどもの学費を含め手が離れるまでは何とか不自由のないようにしてあげたいので。もしもに備えることとしました。学費も私が学生のころよりも国が面倒を見てくれるようになって来ましたが大学までとなるとまだまだお金の面では安心できません。心配のほうが大きいです。ですので。自分の保険を削ってでも子供に回すほうが良いと思っています。

もっと収入が多いとこんなことは考えずにすむのですが中々そうはいきません。また車を所有しておりますので任意とはいえこちらももしもに備えて欠かすことの出来ない保険です。事故をしたことがないのでただ払っているだけの印象ですが妻は安心を買っているのだからとポジティブなことを言ってくれます。保険とは何もない時には疑問だらけで本当に必要なのか考えさせられますが。

いざ保険を使わなければならなくなった時にはきっとそれまでの努力が報われるのだろうと言い聞かせながらこれからも保険料を払い続けることになりそうです。

学資保険は非常に重要かつ、絶対に必要なものなのかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です