電気代を節約したい!太陽光発電で元は取れる?

最近では家を建てる際に太陽光発電を設置する家庭が増えてきました。
家と太陽光発電のセットで安く購入できたり、家のローンと組みやすいのが理由の一つです。

その反面、家を建てたあと「太陽光発電をつけておけばよかった」と後悔する方も多くいらっしゃいます。
しかし今から太陽光発電を設置してお金の元は取れるのか?と心配になりますよね。

2016年度の売電価格は1kWあたり31~33円程度となっています。
2009年のころは1kWあたり48円だったのですが、年々下がっているのが現状です。

売電価格が高いときに、太陽光発電を検討しておけばよかったと思う方も多いでしょう。
しかし諦めるのはまだ早いです!

地域によって異なりますが、太陽光発電の設置費用は補助金がもらえるケースがあります。
例えば東京都府中市で4kWの太陽光発電を設置した場合、東京都と府中市の補助金は合計16万円も支給されます。

メーカーによって相場は異なりますが、4kWの太陽光発電だと大体45万円前後です。
実質29万円程度の自己負担で済みますので、かなりコストダウンになります。

この29万円分も最短で5年、長くても15年あれば元を取れると言われています。
太陽光パネルの寿命は20~30年と長いため、長期的な電気代節約が可能です。

夫婦共働きで日中家に居ない方だとなおさら、売電効率が上がります。
電気代を使用するより、売る方が断然お得です。

より早く元を取ることができるでしょう。
日中家に居る場合、電気を全く使わないケースに比べると売電効率は下がりますがじゅうぶん元を取ることは可能です。

しかし心得ておきたいのは、絶対に100%元が取れる保証がないということです。
まず一つ目は、太陽光発電の補助金は打ち切られる可能性があるということ。

二つ目に、売電価格が11年後どうなっているか分からないこと。
最後に太陽光パネルが、天災などの理由で故障する可能性があるということです。

修理をするとなると、数十万円の負担が必要になるケースもあります。
予期せぬ事態も含め、太陽光発電を検討したいものですね。

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