はじめて投資したときに注意したこと

わたしは貯蓄は独身時代からきちんとしていましたし、保険に関しても年金型、疾病などなど結婚、出産とともにきちんとプランニングしてきたほうだと自覚しています。しかし、いざ、投資となると自社株の購入さえも一切してきませんでした。もともと、父親が投資に関しては株式投資やラップ口座などもろもろ行っていたので情報だけは耳に入ってきていたのですが正直、投資にまわす資金がないというところもあって、一切行ってきませんでした。
ところが、一時期、購入してすんでいたマンションを転勤で売却することになり、思わぬ
利益が出たこともあってはじめて株式投資をしてみようかということになりました。
父親に相談したところ、何よりもポイントになるのは投資金額とその目的です。私の場合、このマンションの売却益から教育費や何か不測の事態があった際の資金も差し引いた上での投資しか考えていませんでした。さらには短期での売買を見越した取引もまったく想定していなかったのです。長期保有でゆっくり見守る。そして、一番重きを置いたのは、生活密着型の銘柄への投資でした。たとえば、一番購入が多い流通株を購入して、年間購入金額に応じてキックバックをもらう、外食産業の銘柄を購入して食事券を株主優待券としてもらう、またはゴルフ場運営会社の銘柄を購入して、プレイ券を入手するといったところです。もちろん、配当も気にしていますが。これから株式投資を始める方々にお伝えしたいのは、資金に余裕がなければあまり無理をしないこと、そして当面の余裕があると思っていても何が起こるかはわかりませんので全ての資金は投入しないことというポイントです。あとの投資方針に関しては個人個人で変わってくるものですから。
株式投資に関しては実際に株式の口座をおこしてみて、投資してみなければ、わからないことはいろいろあるはずですのでまずは自分自身で経験してみることが何よりもスタートになると思います。

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